minamino monaco(C)Getty Images

南野拓実、カタールW杯前最後の試合は出番なし…モナコはマルセイユに劇的敗戦

リーグ・アンは13日に第15節が行われ、モナコはマルセイユと対戦した。

直近の公式戦3連勝と調子を上げてきたモナコ。カタール・ワールドカップ前最後の一戦は、勝ち点27で並ぶマルセイユとの名門対決となった。南野拓実は、リーグ戦では3試合ぶりのベンチスタートとなっている。

試合は35分にアレクシス・サンチェスのゴールでマルセイユが先制するも、モナコも前半終了間際に獲得したPKをベン・イェデルが沈めて同点に。互いに譲らないまま前半を折り返す。

後半はモナコが主導権を握ってチャンスを作ると、72分に逆転。中盤で反転したゴロビンがラストパスを送り、最後はフォラントが流し込んだ。しかしマルセイユも反撃し、83分にはヴェレトゥが同点弾。すると後半アディショナルタイム、パイェのFKからコラシナツが劇的な決勝弾。マルセイユが3-2でモナコを下した。

この結果、モナコは勝ち点26のまま。マルセイユとの差が「3」に広がり、6位でカタール・ワールドカップの中断を迎えた。南野は、日本代表合流前最後の試合で出番は訪れなかった。

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