モナコに所属するFW南野拓実が19日のアジャクシオ戦で途中出場からゴールに絡んだ。
モナコは19日、リーグ・アン第28節でアジャクシオと対戦。南野はこの試合、6試合連続のベンチスタートとなった。
モナコは27分にFKの流れからベン・イェデルが決めて先制。その後、53分には相手の一発退場で数的優位を手にする。
追加点を挙げたい中、76分に南野が2試合連続途中出場でピッチに。直後にボックス内正面でボールを受けた絶好機は狭いサイドに仕掛けてしまってチャンスを逸した南野だが、84分に仕事を果たす。中盤でプレスバックした南野がスライディングでボールを刈り取ってモナコがカウンター。最後はカマラのパスで抜け出したディアッタが決めてモナコがリードを広げた。
さらに南野は85分、飛び出したGKの隙を突いてロブ系のミドルシュートでゴールを狙う。しかし、これはGKにセーブされる。
それでも、モナコはそのまま2-0で快勝し、4試合ぶりの白星を奪取。南野も日本代表選外となった直後の一戦、短い時間の中できっちりとゴールに絡んだ。




