マルセイユ泥沼の3連敗…モナコ相手に敵地で先制も、セットプレーで3失点し逆転負け

2021-01-24 Marseille Sakai
Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】マルセイユ(リーグ・アン)が敵地でモナコに逆転負けを喫し、リーグ戦3連敗を喫した。

現地時間23日、リーグ・アン第21節モナコvsマルセイユが行われた。この一戦で酒井宏樹は先発出場、長友佑都はベンチスタートとなった。

リーグ戦2連敗、フランススーパーカップから数えると公式戦3連敗中のマルセイユにとって、アウェー戦ながらこの戦いは勝ち点3がほしいところ。

前半12分、最終ラインからDFドウイェ・チャレタ=ツァルが前線へフィードを送り、ネマニャ・ラドニッチが裏に抜け出す。相手GKの位置を見極めてゴールへと流し込み、アウェーのマルセイユが先制する。

0-1のマルセイユリードで試合を折り返すも、ここからモナコが巻き返しを見せる。後半立ち上がりの47分、右CKのクロスにギジェルモ・マリパンが頭で合わせ、1-1に。

75分には再びCKの場面でモナコMFオーレリアン・チュアメニがヘディングで追加点を決め、2-1と試合をひっくり返した。

試合終了間近の後半アディショナルタイムにはステファン・ヨヴェティッチが直接FKを叩き込み、3-1とモナコが1点ビハインドから3点を決め、逆転勝利を飾った。この一戦で酒井はフル出場、長友は出場機会がなかった。

モナコはこれで勝ち点39で4位。一方でリーグ3連敗のマルセイユは勝ち点32のままで暫定6位。他チームの結果次第ではさらに順位を落とす可能性を残している。

リーグ・アン第21節
モナコ 3-1 マルセイユ
得点者
モナコ:マリパン(47分)、チュアメニ(75分)、ヨヴェティッチ(90分)
マルセイユ:ラドニッチ(12分)

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