リーグ・アン第16節が行われ、3位モナコと最下位リヨンが対戦した。
モナコはアレクサンドル・ゴロヴィンが出場停止で、南野拓実、フォラリン・バログンらが先発。前半、バログンやマグネス・アクイウシェなどがシュートチャンスを作るが、GKアンソニー・ロペスの好守に阻まれ、先制点は生まれない。
後半に入り、53分にはモハメド・カマラが強烈なミドルシュートを放つが、右ポストに嫌われた。58分にもモナコの自陣のカウンターからユスフ・フォファナがシュートに至るが、ボールはゴール左へそれていった。65分にもワンツーからバログンが突破すると、中央から右足を振り抜く。しかし、これも枠を捉えずモナコはチャンスを逃す。
76分にはコーナーキックからフォファナが頭で合わせるが、これも枠内に飛ばず。するとリヨンがチャンスをものにする。右サイドをパスで崩すと、最後はメイトランド=ナイルズの折り返しをジェフェルソンが冷静に流し込んだ。
結局、このゴールが決勝点に。連勝のリヨンは暫定で最下位を脱出している。
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