MOMの岡崎慎司、レスター指揮官も称賛「貢献とインパクトの大きさを物語っている」

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(C)Getty Images
カラバオ・カップ3回戦のリヴァプール戦で岡崎がゴールを決めた。

レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督が、カラバオ・カップで結果を残したFW岡崎慎司を称賛している。地元紙『レスター・マーキュリー』が報じた。

レスターは19日、カラバオ・カップ3回戦でリヴァプールと対戦。53分から途中出場した岡崎の1ゴール1アシストの活躍もあり、レスターが2-0で4回戦に進出している。

インターナショナル・ブレイクを挟んで、岡崎はここ2試合スタメンを外れていた。リヴァプール戦でもベンチスタートとなったが、途中出場からわずか数分後に先制点を奪うと、終盤にもイスラム・スリマニの追加点をアシストし、マン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せている。シェイクスピア監督は試合後、手放しで岡崎を称賛した。

「とても嬉しい。フットボールでは結果が重要だ。私はリアクションを求めていた。岡崎は(スタメンから外れても)懸命にトレーニングに取り組んでいたんだ。それが彼の性格だよ。変わらないし、常にそうなんだ」

「マン・オブ・ザ・マッチのトロフィーを持って歩いていったよ。半分もプレーしていないのにね。トロフィーはベンチから出てきた貢献とインパクトの大きさを物語っている」

さらに、シェイクスピア監督は交代策について具体的に言及。

「我々はより前に圧力を掛けたかった。シンジはレオナルド・ウジョアのケガによりチャンスを得たが、とても重要な瞬間になったと思う。彼は周りを走り回り、勝利の重要な要因になったね」

今シーズン公式戦で3ゴールを記録している岡崎。快調なシーズン序盤を過ごす日本人ストライカーの今後の活躍に期待したいところだ。

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