リヴァプールFWモハメド・サラーが、クラブのレジェンド、スティーブン・ジェラード氏の記録に並んだ。
3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第3節で、アタランタと敵地で対戦したリヴァプール。この試合でも先発したサラーは、47分にチーム3点目となるゴールを記録。チームの5-0大勝に大きく貢献した。
2017年にリヴァプールに加入したサラーだが、2018-19シーズンの決勝でもゴールを奪うなどCLで大暴れ。36試合で21ゴールを奪っている。『Opta』によると、ジェラード氏の持つクラブのCL最多得点記録に並んだようだ。
アタランタ戦後、ユルゲン・クロップ監督もこの日3トップを組んだ2人と共に「今夜の我々を相手にするのは難しいだろうね。サディオ・マネ、モー・サラー、ディオゴ・ジョタ相手に守れるチームはいないだろう」と絶賛を送っている。
クラブの大記録に4シーズン目で並んだサラー。リヴァプールCL最多得点記録の更新はほぼ間違いないだろう。
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