ジュピラーリーグ第5節が22日に行われ、アントワープとヘンクが対戦した。
アントワープは三好康児が右サイドのアタッカーで先発、ヘンクは伊東純也が右ウイングに入り、日本人対決が実現した。
試合は13分にヘンクが先制。右サイドへと走り込んだ伊東が折り返すと、パウル・オヌアチュが押し込んでネットを揺らす。しかし、27分と37分に続けてアントワープがゴールを奪い、前半のうちに逆転に成功する。
すると41分、味方のシュートのこぼれ球に三好が反応。左足で押し込み、今季リーグ戦初ゴールを記録した。公式戦では3ゴール目となっている。
その後、ともにゴールを奪い合ったが、アントワープが4-2と勝利。アントワープはリーグ戦連勝となり、3位に浮上している。
