バーミンガムで移籍後初ゴールを挙げた三好康児が喜びを語っている。クラブ公式チャンネルが伝えた。
19日に行われたチャンピオンシップ第3節でバーミンガムは敵地でブリストルと対戦し、三好はリーグ戦3試合連続でベンチスタートとなった。40分に味方の負傷により三好は途中出場すると、ピッチに入ってすぐにインパクトを残す。前半アディショナルタイム、バーミンガムが右からのCKを得ると、ニアサイドの競り合いから生まれたこぼれ球を三好がボレーで合わせる。強烈なシュートはゴール右に突き刺さり、チームに先制点をもたらした。追加点を挙げたバーミンガムは2-0と勝利している。
三好は「もちろん、3ポイントを取ることができて嬉しいし、自分の初ゴールにも満足しています」とし、移籍後初ゴールについて振り返った。
「ゴールに入るまでただボールに集中していました。僕は試合に突然入ることになりましたが、ゴールを奪う準備はできていました。ゴールでチームを助けることができてとても嬉しいです」
また、加入から2か月が経過した三好はチームについて「クラブは本当に家族のような感じがしています。一緒に成長しているし、多くの期待を持っています」とうまくチームに馴染んでいることを明かした。
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