横浜F・マリノスのFW宮市亮が柏レイソル戦の劇的決勝弾に喜びの声を残した。
明治安田生命J1リーグ第17節の横浜F・マリノス対柏レイソルが10日に日産スタジアムで開催。打ち合いとなった試合は、2-3のビハインドで迎えた後半アディショナルタイム、アンデルソン・ロペスのゴールで横浜FMが同点に。さらに、試合終了間際にも正面でマルコス・ジュニオールの横パスを受けた宮市がシュートを放つと、DFにディフレクトしつつゴールに。横浜FMが劇的決勝弾により4-3の激戦を制し、リーグ4連勝を決めた。
試合後、右膝前十字靭帯断裂での長期離脱から復帰後初ゴールが劇的決勝弾となった横浜FMの宮市は「ありがとうございます! 本当に気持ちで、最後に魂が乗ってゴールに入ってくれました。本当に良かったです」と喜び、サポーターの歓迎について触れられると目に光るものを見せながら、「こういう景色を待っていました。皆さんと勝ちを分かち合えて本当に良かったです」と口にし、以下のように続けた。
「チームの総合力を最後の最後まで見せられました。諦めなければ何かが変わると、少しでも皆さんに感じ取ってもらえれば本当に嬉しいです」
「今日もたくさんのお客さんに来ていただき、ありがとうございます。皆さんの声援が最後の最後、ゴールにつながりました。次の試合もよろしくお願いします」


