横浜F・マリノスは29日、FW宮市亮が右膝前十字靭帯断裂で手術することを発表した。
7月に約10年ぶりとなる日本代表招集を果たした宮市は、27日に行われたEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会の韓国代表戦に先発出場。しかし、この試合の78分に負傷を負って交代していた。
日本が優勝した試合後、「日本を代表してプレー出来る事、本当に幸せでした! そして短い期間のチームでしたが、最高のチームでした」と自身のSNSでコメントしていた宮市の状態が心配された中、横浜FMは29日に声明を発表。右膝前十字靭帯断裂の重傷で手術を行うことになり、長期離脱を余儀なくされることになった。
なお、宮市は過去にも左膝と右膝の前十字靭帯を1度ずつ断裂している。
