ドイツの情報サイト『トランスファー・マルクト』が市場価値をアップデート。ブライトンに所属する三笘薫が日本人トップの市場価値となった。
三笘は2022-23シーズン、ブライトンで大ブレイク。プレミアリーグ1年目ながら、公式戦41試合で10ゴール8アシストを記録して大きなインパクトを残した。すると、『トランスファー・マルクト』での市場価値は2200万ユーロ(約34億3000万円)から3200万ユーロ(約50億円)となり、鎌田大地の3000万ユーロを超えて日本人選手史上最高額となっている。
三笘は昨年9月の段階では300万ユーロ(約4億6000万円)であったが、1年足らずで10倍以上にまで価値が高騰。6月の日本代表での2試合でも1ゴール2アシストを記録し、名実ともに日本のスターとなっている。
また、その他日本代表選手では久保建英が1500万ユーロ(約23億4000万円)から2500万ユーロ(約39億円)に、守田英正が1000万ユーロ(約15億6000万円)から1200万ユーロ(約18億7000万円)にアップしている。
