ブライトンの日本代表ウインガー、三笘薫はトッテナム戦で現地メディアから高評価を獲得している。
ブライトンは8日、プレミアリーグ第10節でトッテナムと対戦。1点ビハインドとなった67分、三笘はピッチに投入される。三笘は積極的な姿勢でペナルティーエリアに度々進入するが、ゴールは生み出せず、ブライトンは0-1と敗れた。
途中出場で変化をつけた三笘に対し、地元メディア『Sussex Live』ではチーム最高タイ評価の「8」をつけた。寸評では「エストゥピニャンに代わって、後半30分ほどプレーした。ホームの観衆を沸かせ、軽快な走りで即戦力となった」と評価した。また、『スカイスポーツ』でも三笘はチーム最高タイの「7」という採点となっている。
なお、ブライトンは次節、ブレントフォードと対戦する。三笘により多くのチャンスは訪れるのだろうか。
