ブライトンの三笘薫が現地メディアで高評価を得ている。
ブライトンは6日、プレミアリーグ第15節でブレントフォードと対戦。負傷明けの三笘は4試合ぶりに先発に復帰した。PKで先制されるも、31分に三笘のアシストからパスカル・グロスが同点ゴールを叩き込む。後半には、三笘が起点となり、ジャック・ヒンシェルウッドがヘディングシュートで逆転ゴールを挙げ、ブライトンが2-1と勝利している。
地元メディア『Sussex World』では、フル出場の三笘に「7」と高評価を与え、「ここ最近調子が上がらず、疲れているように見えたが、今夜はベストな状態に戻りつつある兆しを見せた。序盤は生き生きとしていた。グロスにシンプルなアシストを決めた。一晩中、ワイドポジションは脅威だった」と記された。
また、『スカイスポーツ』でも同様に「7」と高評価を受けている。
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