ブライトンの日本代表アタッカー、三笘薫が現地メディアで最高の評価を獲得している。
ブライトンは29日、FAカップ4回戦でリヴァプールと対戦。先発した三笘は1-1で迎えた終盤、FKから空中でダブルタッチを見せると、ボレーで叩き込み、決勝弾を挙げた。
リヴァプール戦勝利の立役者となった三笘は、地元メディア『Sussex Live』でチーム最高の「9」という採点に。寸評では以下のように称賛された。
「トレント・アレクサンダー=アーノルドの周囲を駆け回り、相変わらずの破壊力を発揮した。ブライトンにとって最も脅威の攻撃オプションであり、後半には勝利に値するゴールを決めた。チームメイトがもっとゴール前で落ち着いてプレーしていれば、2、3アシストできたかもしれない」
また、地元メディア『Sussex World』でもチーム最高の「9」という採点を与え、「なんという勝者だろう。彼のプレーを見るのはいつも楽しい。今回もTAAにタフな午後を与えた。トロサールの穴を埋めるには十分すぎるほどの活躍だった」と評価された。




