ブライトンの日本代表アタッカー、三笘薫がミドルスブラ戦で高評価を得ている。
ブライトンは7日、FAカップ3回戦で2部ミドルスブラと対戦。三笘薫は左サイドで先発出場した。三笘はボレーシュートで貴重な勝ち越し点をお膳立てするなどの活躍を見せ、5-1の大勝に貢献している。
64分までプレーした三笘について地元メディア『Sussex Live』ではチーム2位タイの「8」と高採点を与えた。寸評では「左サイドで、その素早い動きでボロに様々な問題を引き起こした。アルビオンの2点目のゴールの場面では、ゴールポストにマークを付けられずに残っており、彼のシュートは枠を外れていたかもしれないが、ララーナが確実に決めた」と記された。
一方、『Sussex Express』では「6」と及第点の評価。「ララーナのゴールを誘った。今日はベストな状態ではなかったが、やるべきことはやった。前半終了間際のダイブで警告を受けるべきだった」とされている。
