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三笘薫、フラム戦で最低評価に…「今は小休止を経験しているようだ」

ブライトンの三笘薫のフラム戦現地メディア評価は久々に低調なものとなった。

ブライトンは18日、プレミアリーグ第24節でフラムと対戦。三笘は左ウイングで入り、要所でチャンスを生み出したものの、ゴールは生み出せず。ブライトンは終盤に失点し、ホームで6試合ぶりの黒星を喫している。

すると、地元メディア『Sussex Live』では「ミトマはフラストレーションをためた」とし、チーム最低の「5」という採点に。寸評では「長い間、ケニー・テテによく守られて試合を通して苦労していた。いまひとつのパフォーマンスだった」と記された。

また、『Sussex World』でも「5」と低評価に。「先週のパレス戦に続き、フラム戦でも少しペースを落としているように見えた。以前は高い基準を設けていたのに、今はちょっとした小休止を経験しているようだ。タッチが悪い」と厳しい論調だった。

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