ブライトンの三笘薫の現地メディア評価は伸び悩んだ。
ブライトンは11月30日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節でAEKアテネと対戦。負傷していた三笘は左サイドで先発に戻ってきた。負傷者の続出に悩まされるブライトンだが、後半にジョアン・ペドロのPKで先制点を獲得する。相手に退場者が生まれるも、追加点は生まれず、ブライトンがそのまま1-0と勝利している。
64分までプレーした三笘だが、地元メディア『Sussex World』ではチーム最低となる「5」という評価に。寸評では以下のように記された。
「ケガから復帰後、100%の状態ではなかったようだ。思うように試合に影響を与えられなかった。それでも彼が復帰したことは素晴らしい」
ブライトンは今後、3日のプレミアリーグ第14節でチェルシーとのビッグマッチを迎えるが、三笘はコンディションを取り戻すことができるのだろうか。
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