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ブライトン6得点で主役譲った三笘薫、それでも地元メディアは高評価「見ていてワクワクする選手」

ブライトンの日本代表アタッカー、三笘薫はゴールに絡まなくても現地メディアで高い評価を獲得している。

ブライトンは29日、プレミアリーグ第34節でウォルヴァーハンプトンと対戦。過密日程を戦う中、三笘薫やモイセス・カイセド、アレクシス・マクアリスターらを先発から外しながら、デニス・ウンダフやパスカル・グロスが2ゴールを挙げ、6-0と大勝を収めた。

この試合、三笘が出番を得たのは5-0となった56分から。守備で6点目に関与した三笘は『Sussex Live』で「7」という評価となり、「ベンチからピッチに入ったとき、生き生きとして新鮮に見えた。ヌネスの周りをぐるぐると回っていた」と記された。

『Sussex World』でも「7」と高評価で、「見ていてワクワクするような選手。最初に考えるのは、常にディフェンダーにぶつかって問題を起こすことだ。観客を沸かせていた」と評価されている。

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