ブライトンの三笘薫がマンチェスター・シティ戦で現地メディア高評価となった。
ブライトンは21日、マンチェスター・シティと対戦。三笘は左ウイングでカイル・ウォーカーとマッチアップした。ブライトンは2点をリードされるも、後半に三笘が決定機を作る。69分のチャンスはGKにブロックされるも、73分には縦への突破からアンス・ファティのゴールをお膳立て。チームは1-2と敗れている。
地元メディア『Sussex World』では、三笘に「7」と高評価を付け、以下のようにパフォーマンスを総括した。
「午後はカイル・ウォーカーの猛烈なペースの前に苦戦を強いられた。しかし、三笘にも見せ場はあった。後半開始早々、シティのゴールネットで無力なオルテガと1対1になり、絶好のチャンスを逃した。後半15分にはファティのゴールで決定的な役割を果たし、シティにプレッシャーをかけた」
また、『スカイスポーツ』でも「7」という採点で、チーム内最高評価となっている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



