ユニオン・サン=ジロワーズの日本代表FW三笘薫が今季4ゴール目を挙げた。
26日、ベルギーリーグ第16節が行われ、首位サン=ジロワーズは14位ルーヴェンと対戦した。三笘はベンチスタートとなった。試合はルーヴェンが13分にFKの流れから先制に成功する。40分にもミスからルーヴェンが追加点を挙げて0-2で前半を終える。
すると後半から三笘が投入され、すぐに結果を残してみせる。三笘がカットすると左に展開し、そのまま前線へ。後方からのクロスに右足ダイレクトボレーで合わせ、ゴール左にねじ込んだ。圧巻のシュート技術を見せつけ、サン=ジロワーズが1点を返す。三笘にとってはハットトリックを達成した第11節のスラン戦以来の得点となった。
しかし66分にも失点したサン=ジロワーズ。三笘のゴールも、1-3と敗れてリーグ戦では7試合ぶりの黒星となった。
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