アシストを記録したブライトンの三笘薫が現地メディアで高い評価を受けている。
15日、イングランド・プレミアリーグは第8節の延期分が行われ、ブライトンがクリスタル・パレスと対戦した。先発した三笘は15分、マーチの先制点をアシスト。これが決勝点となり、ブライトンは1-0の勝利を収めた。
地元メディア『Sussex World』では、三笘は「7」と高採点に。寸評では以下のように記されている。
「前半は、クロスを上げようとしたクラインに完璧なスライディングで挑み、完璧な重みのあるパスでマーチの先制点をお膳立てするなど、攻守両面で活躍を見せた。後半は、あまりうまくいかなかった。エストゥピニャンのクロスに頭で合わせることができなかった。79分に交代となった」
英紙『デイリー・メール』では「7.5」、『スカイスポーツ』では「7」と高評価を与えている。




