プレミアリーグ第22節が行われ、ブライトンとボーンマスが対戦した。
前節マンチェスター・シティ戦でゴールを挙げたブライトンの三笘薫は3試合連続の先発、プレミアリーグで通算100試合目の出場となった。序盤はブライトンが支配するが、32分にVARによってボーンマスがPKを獲得。マーカス・タヴァーニアーが決め、ボーンマスが先制した。
後半に入り、49分には中央で受けた三笘がワントラップから右足で狙う。ゴール右上を丁寧に狙ったが、惜しくも枠外へ外れた。1点を追うブライトンは、アフリカ・ネーションズカップ帰りのヤンクバ・ミンテ、カルロス・バレバらを投入する。
ミンテは早速右サイドを駆け上がりチャンスを作るも、ダニー・ウェルベックのシュートには結びつかず。82分にはコーナーキックの混戦からミンテがシュートを放つが、GKジョルジェ・ペトロヴィッチがビッグセーブでしのいだ。
しかし、終了間際にブライトンが追いつく。90分、三笘の仕掛けからマイナスに出してフリーでクロス入る。こぼれ球を途中出場のチャラランポス・コストゥラスがオーバーヘッドシュートでゴールを決め、同点ゴールを挙げている。試合は1-1のドローで終了し、三笘はフル出場となった。
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