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mitoma(C)Getty Images

技あり決勝弾の三笘薫、指揮官がサウジからの巨額オファー拒否に言及「移籍を求めたことは一度もなかった」

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The FA cup trophy is pictured prior to the Emirates FA Cup Third Round

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ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、同クラブの日本代表FW三笘薫の去就について言及した。現地メディア『The Argus』が指揮官のコメントを伝えた。

ブライトンは8日に行われたFAカップ4回戦でチェルシーと対戦。この試合で先発した三笘は、1-1で迎えた57分にボックス左でパスを受けると、トラップから前に出てきたGKをはずすループ気味の技ありシュートでネットを揺らした。このゴールを決勝点としたブライトンは5回戦進出を決めている。

三笘に関しては、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が、今冬にサウジアラビアのアル・ナスルから総額9500万ユーロ(約148億円)のオファーが届いたと報道。最終的に残留に至った中、チェルシー戦で見事な活躍を披露した。

ヒュルツェラー監督は三笘の残留について、「私は喜んでいる。彼もブライトンでプレーできることを喜んでいると思う。なぜなら、彼は我々から得るものと、ここで自身が成長できることを理解しているからだ。彼はここに来た初日からクラブへのコミットメントを示している」とコメント。三笘自身も移籍を考慮していなかったことを明かした。

「彼がクラブにオファーを考慮するように求めてきたことは一度もなかった。だからこそピッチ外でもピッチ内でも素晴らしいリアクションを見せることができたんだ」

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