ブライトンの三笘薫が8月のプレミアリーグ最優秀ゴールを振り返っている。
先月19日に行われたウォルヴァーハンプトン戦で先発した三笘は、15分に今季初ゴールをマーク。ハーフウェーライン過ぎの左サイドでボールを受けると、中央へカットインしつつバイタルエリアで次々とDFをかわし、圧巻のドリブル突破でDF4選手の守備網を突破。ゴール正面に抜け出すと、そのまま冷静にゴール右にシュートを流し込んだ。
このゴールが8月のプレミアリーグ最優秀ゴールに選出され、三笘はプレミアリーグ公式サイトでオブジェを受賞。このゴールを回想し、以下のように振り返った。
「なかなかこういう賞はいただけないので、本当に光栄に思いますし、チームとチームメイトに感謝です。自分自身、少しずつやってきたことが実ったゴールかなと思います。1人抜いたあとにすごく大きなスペースがありました。そのあとはもうスピードが上がった状態だったので相手も抜きやすかったですね。味方のサポートも素晴らしいものがあったので、落ち着いて決めることができて良かったなと思います」
「このようなゴールは決めたことがないですし、2、3人抜いてゴールというのはなかなかない。これからもこういうゴールをたくさん決めていきたいなと思います」
なお、ユーザー投票と専門家委員会の選考で決めるプレミアリーグの月間最優秀ゴール賞を日本人が受賞するのは史上初となっている。


