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初アシストの三笘薫、現地メディアで最高評価「チェルシー守備陣を脅かした」

ブライトンの日本代表アタッカー、三笘薫が初先発で高い評価を手にしている。

ブライトンは29日、プレミアリーグ第14節でチェルシーと対戦。負傷で直近2試合を欠場した三笘はプレミアリーグ初先発を果たし、左ウイングに入った。すると5分、三笘のアシストからトロサールがゴールを挙げて先制点を奪う。その後、オウンゴールなどで追加点を挙げたブライトンがチェルシーを4-1と下し、6試合ぶりの白星を獲得した。

地元メディア『Sussex Live』では三笘について「7」と高評価。初先発で結果を残したドリブラーについてこう記している。

「プレミアリーグで初めて先発出場し、そのペース、プレス、トリックでチェルシーのバックラインを脅かし、選出されたことを正当化した。試合が進むにつれて、その存在感は薄れていったが、非常に良いパフォーマンスだった」

また、『スカイスポーツ』では三笘について「8」とチーム最高タイ評価。英紙『デイリー・メール』でも「7」と高評価を与えている。

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