プレミアリーグ第5節が30日に行われ、フラムとブライトンが対戦した。
開幕4試合で負けのないブライトン。5試合連続で三笘薫はベンチスタートとなった。前半はともに決定機はなく、静かな立ち上がりとなるが、後半に試合は動き出す。
48分、コーナーキックの流れからブライトンがクリアしきれずにいると、ボールは左へ流れる。ニースケンス・ケバノがクロスを上げると、ファーでアレクサンダル・ミトロヴィッチが押し込む。さらに55分、フラムのショートカウンターから最後はアンドレアス・ペレイラのクロスをブライトンDFルイス・ダンクがスライディングでクリアしきれず、ボールはゴール内に収まった。
2点ビハインドとなったブライトンも反撃。60分にハンドで得たPKをアレクシス・マカリスターがきっちりと決め、2-1とする。63分には、三笘、ダニー・ウェルベックらを投入し、ブライトンは勝負に出る。
三笘は左サイドからの仕掛けで時間を作ると、71分には縦パスからレアンドロ・トロサールがシュートに至るが、GKにセーブされる。78分にも三笘のふわりとした浮き球はゴール前に通るが、シュートまではこぎつけられない。
ブライトンは押し込みながら、同点ゴールは奪えず。フラムの前に今季初黒星を喫した。三笘はプレミアリーグデビュー後最長の出場時間となっている。




