ブライトンの日本代表ウインガー、三笘薫が現地メディアで高評価を受けている。
ブライトンは14日、プレミアリーグ第11節でブレントフォードと対戦。前半に先制点を奪われると、三笘は後半開始から当初は右サイドで出場。クロスから決定機を演出し、その後左サイドに移されるが、スピードで相手守備陣に圧力をかけていた。
チームは後半にもPKで追加点を奪われて0-2と敗戦。それでも、三笘について地元メディア『Sussex Live』はチーム最高タイ評価の「7」をつけ、以下のように記した。
「最初はあまりボールを受けていなかったが、ボールを受けると危険なクロスを何本かボックス内に入れた。右ウイングでも左ウイングでも、そのペースはディフェンスを脅かす」
また、『スカイスポーツ』でも三笘は最高タイ評価の「7」、英紙『デイリー・メール』では「6.5」という評価となっている。




