ブライトンの日本代表ウインガー、三笘薫に先発出場のチャンスが浮上している。『Sussex World』が伝えた。
今季からブライトンでプレーする三笘は、これまでプレミアリーグでは途中出場から流れを変えられるキーマンとして起用されている。ロベルト・デ・ゼルビが9月に就任してからもジョーカーとして好パフォーマンスを発揮しており、前節のトッテナム戦(0-1)後には「ミトマはとても良い選手だ。彼とアダム・ララーナは先週のリヴァプール戦で試合を変え、この試合でも同じだった」と評価していた。
新指揮官の高評価を受け、地元メディア『Sussex World』では「デ・ゼルビ監督が描く夢のスタメン」とし、三笘が14日のブレントフォード戦でスタメンに入る可能性を伝えた。記事の中では3-4-2-1の布陣を予想し、三笘について「パスカル・グロスの代わりにトロサールと並んで、ダニー・ウェルベックのすぐ後ろでプレーする可能性がある」と記した。
なお、同メディアの「夢のスタメン」は以下の通り。
GK:サンチェス
DF:フェルトマン、ダンク、ウェブスター
MF:ランプティ、マカリスター、カイセド、マーチ
FW:三笘、トロサール、ウェルベック




