ブライトンMF三笘薫の新契約について『フットボール・インサイダー』が新たな情報を伝えている。
昨シーズンからブライトンでプレーする三笘。加入初年度ながら、33試合7ゴール6アシストを記録し、クラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に大きく貢献していた。そして今季はさらに躍動し、現時点でリーグ戦7試合3ゴール3アシストを記録。8月の月間最優秀選手賞にノミネートされると、ウォルヴァーハンプトン戦のゴールが同月の最優秀ゴールに輝いていた。
先日にはマンチェスター・シティが興味と報じられた一方、三笘が新たにブライトンと5年の新契約にサインする可能性も伝えられていた。すると、新契約について新たな情報が明かされ、三笘についてクラブは放出条項を盛り込むことを拒否したという。
報道によると、クラブは通常の移籍方針から逸脱しないことを決めた模様。今夏に放出したモイセス・カイセド、アレクシス・マクアリスターにしても正式な放出条項はなかったが、大金を得ての移籍を成立させている。クラブとしては放出条項を設定することなく、三笘のステップアップも阻害するつもりはないようだ。
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