元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホール氏が、ブライトンの日本代表FW三笘薫のステップアップに関して言及した。
今季からブライトンでプレーする三笘はここまで、公式戦27試合に出場して9ゴール5アシストを記録。特にW杯後は1試合に約1回のゴール直接関与を記録するなど、プレミアリーグ屈指のアタッカーと認知されるほどになった。
そのことから最近ではアーセナルやマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドなどビッグクラブからの関心が頻繁に伝えられることに。しかし、アグボンラホル氏は『Football Insider』で、「三笘はブライトンで間違いなく優れたプレーを見せてきたが、トップクラブは全く別物だ」と口に。三笘が今夏に大金で移籍することに反対し、もう1シーズンにわたってブライトンでプレーすべきだと主張した。
「ステップアップした後、より高いレベルで同様のプレーを見せることができなくなった選手を何人も見てきた。良いシーズンを送ったからといって、6000万ポンドや7000万ポンドで移籍した後にすぐに成功できるとは限らない」
「三笘はもう1シーズン、ブライトンにとどまってから次のレベルに進むべきだと思う。なぜなら、ブライトンは上り調子のクラブだからね」
