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浦和FW木下康介が水戸へ完全移籍…欧州から“逆輸入”もわずか2試合の出場

浦和レッズは5日、FW木下康介が水戸ホーリーホックへ完全移籍することを発表した。

木下はドイツ、スウェーデン、ベルギー、ノルウェーでのプレーを経て浦和に加入。しかし、2021シーズンはわずか2試合の出場にとどまり、J2の水戸で新たなスタートを切ることが決まった。木下は以下のようにコメントしている。

「浦和レッズで結果を残せないままチームを去ることになり、非常に残念です。しかし、ここでの経験を前向きに捉え、前に進みたいと思います。ファン・サポーターのみなさま、関係者の方々、ありがとうございました。ここまでのサポートに感謝しています。そして、浦和レッズの今後の成功を願っています!」

また、水戸の公式サイトを通じては「今シーズンより加入することになりました、木下康介です。1日も早くチームに馴染んで1つでも多くの勝利、ゴールを目指します。水戸ホーリーホックに貢献できるよう全力を尽くすので、応援よろしくお願いします!」と意気込みを語った。

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