コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスにミネソタ・ユナイテッドに移籍する可能性が浮上している。
2014年ワールドカップでコロンビア代表の司令塔として大活躍して大会得点王に輝いたハメス。この活躍が高く評価されて、その後レアル・マドリーに移籍したが、継続して輝きを放つことに苦しみ、以降バイエルン・ミュンヘンやエヴァートン、オリンピアコスなど各国のクラブを渡り歩いている。
2025年1月からはメキシコのレオンに新天地を求めたハメスだが、1年契約は更新されず、昨年末で退団することが決定。以降1カ月以上にわたって無所属が続いている。
そんなハメスに対しては、先日からアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)勢からの関心が届いている。コロンバス・クルーとの合意に近づくとも報じられていたが、大きな進展はない。すると、同じくアメリカのミネソタ・ユナイテッドが新天地の候補として急浮上している。
『The Athletic』によると、ミネソタ・ユナイテッドとハメスが契約締結に向けて話し合いを進めている模様。さらに、選手自身は『Instagram』に飛行機に乗っている写真とともに「Here we go」と投稿しており、近日中に移籍に向けて現地入りすることが予想されている。
コロンビア代表として6月に開幕するワールドカップに出場する予定のハメスは、開幕まで4カ月余りになる中、早急に新天地を決め、万全な状態で大会に臨むことが期待されている。


