セルタは30日、DFオスカル・ミンゲサ(23)の獲得についてバルセロナと合意に至ったことを発表した。
セルタは公式HPで、次のような声明を伝えている。
「セルタとバルセロナはカタルーニャ出身のセンターバック、オスカル・ミンゲサの移籍について基本合意に達しました。メディカルチェックの後に選手と契約を結ぶことになります」
ミンゲサは昨季の終わり頃にチャビ・エルナンデス監督から戦力外を通告された選手の一人だった。セルタはそんな同選手と4年契約を結ぶ見込みで、バルセロナには移籍金として300万ユーロを支払うようだ。加えてバルセロナは、セルタが将来的にミンゲサを売却する場合、移籍金の一部を受け取るという。
バルセロナ下部組織出身のミンゲサは2020年11月、ロナルド・クーマン監督が率いていたトップチームでデビューを果たし、2020-21シーズンには同チームで39試合に出場。しかしチャビ監督の率いるチームでは出番を失っていった。


