サウサンプトンのFW南野拓実が27日のオンライン会見に出席し、今シーズンを振り返った。
リヴァプール所属の南野だが、今季は序盤から出場機会を得られず。今冬にサウサンプトンへレンタル移籍し、加入後は10試合で2ゴールという成績を残した。南野は「すごく色んなことがあったシーズン」としつつ、「結果には満足できていないので、来季に悔しい部分をぶつけたいと思う」と総括した。
今季のリーグ戦では3ゴールと物足りない結果に終わった南野。プレミアリーグで結果を出すために必要なこととして「前を向いてゴールに向かうプレーだったり、強引にシュートしていくプレーだったり、結果を出すためのプレーをしなければいけない」と挙げた。
一方で、サウサンプトン加入後は徐々に出場機会が増え、手応えがあったとも明かす。
「移籍してから試合に関わる時間が増えて、試合を重ねるごとに自分の良さを出せた手応えはある。例えば、ゴールに向かってプレーする部分だったり、ターンからシュートとか、タイミングよくFWの空けたスペースに入ったりとか、そういう部分は手応えを感じました」
26日に日本代表に合流したばかりの南野。それでも「しっかりケアして明日の試合には良いコンディションで臨めると思う」とし、ミャンマー戦でのフル出場も視野に入れた。
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