minamino(C)Getty Images

リヴァプールからの移籍は考えなかった南野拓実「今季はチャンスある。自分がつかむかつかまないか」

日本代表MF南野拓実が1日、オンラインでのメディア対応に応じた。

カタール・ワールドカップアジア最終予選に臨む日本。南野は「僕にとっては初めての最終予選」とし、その思いは強いと語る。

「重要な一戦が始まるなと理解しているつもりです。ホームで初戦というのはすごく大事なので何とか勝って、結果が一番重要な試合だと思います。そこはこだわってプレーしたいと思います」

また、最終予選について「全勝して突破を決められる力はあるんじゃないかと思っていますし、そうしたい」とし、強いモチベーションもあることを口にした。

「自分たちの力を示してアジアで一番強いのは日本と思ってもらえるような。同時に、今までの代表もそれくらいのメンツがいても難しい試合になっていたのも見ていたので、何が起こるか分からないと思っています。A代表では僕も初めてなので、まずは一試合一試合勝負にこだわっていきたいなと思っています」

一方で、所属するリヴァプールではリーグ戦でいまだ出番なし。南野は「プレシーズンから感覚的には良いですし、長いシーズンで絶対にチャンスは来ると思うので、結果を残すために良い準備はしています」と語り、こう続ける。

「今季はたぶんチャンスもあると思うし、それは自分がつかむかつかまないか。それを生かせる自信もある。前に移籍する前もサウサンプトンに行って結果を残してチームに帰って、リヴァプールで勝負すると自分の中で決めていたので、今季はしっかり勝負したいと思います」

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