2021-03-02-hasen(C)Getty Images

「今日はミナミノがいなかった」サウサンプトン指揮官が4試合2ゴールの“エース”不在を嘆く

サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、南野拓実の不在を嘆いた。『スカイスポーツ』が伝えている。

サウサンプトンは1日、プレミアリーグ第26節でエヴァートンと対戦。南野は前節リーズ戦で負傷したことで欠場。試合は前半にリシャルリソンに先制点を許すと、これが決勝点となり、セインツは0-1と敗れた。

ハーゼンヒュットル監督は試合後、「いいスタートではなかった」と序盤のパフォーマンスを悔やんだ。

「上手く守れていなかったし、リヴァプール戦でも同じようなゴールがあった。セットプレーからいくつかのチャンスがあったが、得点することができなかった。ファイナルサードでの1対1、ラストパスなどが今のところ上手くいっていない」

攻撃の最終局面での詰めの甘さを指摘した指揮官は「我々が最後に決めた2ゴールはどちらもミナミノだったし、今日は彼がいなかった。ゴールがなければ試合に勝つのは難しい」ともコメント。サウサンプトンにとって南野不在は大きな打撃となっているようだ。

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