モナコのFW南野拓実が好調に手応えを語っている。『asm-supporters』がコメントを伝えた。
モナコは20日、リーグ・アン第2節でストラスブールと対戦。前節、アシストを記録した南野はトップ下で先発。すると、2ゴール1アシストと大活躍を見せ、3-0の快勝に大きく貢献している。
南野は「チームが勝ち点3を持って帰ることは、僕にとって最も重要なことです」と話しつつ、好調の要因を説明する。
「いい感じです。プレシーズンから感触は良かったし、それを継続できています。新しい監督になり、プレースタイルが変わったこともおそらくその理由になっていると思います」
さらに、今後の目標について「チームとしては、できるだけ上位でフィニッシュし、来年のチャンピオンズリーグに出場したい。個人的には、どの試合でもいいプレーをしたいし、できるだけ多くのゴールとアシストを達成したいです」と話した。
また、アディ・ヒュッター監督は南野について「プレシーズンに良い結果を残せば、良いスタートを切ることができる。この変化は、フィジカル的なものであると同時に、メンタル的なものでもあると思う」と好調の要因を説明している。
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