minamino(C)Getty Images

バイエルンから得点の南野拓実、好調維持の理由はモナコの新布陣? 「CFの後ろでプレーするのが一番好き」

モナコのFW南野拓実がバイエルン・ミュンヘン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

モナコは7日、テストマッチでバイエルンと対戦。南野は右シャドーで先発すると、29分に左足で先制点を奪う。その後、逆転を許すも南野はPKも奪取するなど、2-4で敗れた試合の中で大きな存在感を放った。

試合について南野は「簡単ではなかったです。最初の10分間、バイエルンは信じられないようなインテンシティーを見せてきて、少しナーバスになっていたかもしれない。でも、いい局面があったことで、どう反応すべきかがわかった。その甲斐あって、先制点を挙げることができました。残念なのは、その後、我々の陣地で簡単なボールを失いすぎたこと。だから前半に3点を奪われてしまいました。そこは改善の余地があります」と振り返った。

また、自身の得点シーンについては「ウィサム(ベン・イェデル)がボールをキープして、いいコンディションで僕にパスをくれました。僕は打てる位置にいて、なんとかサイドネットを揺らすことができたので、とても満足しています」と話した。

ベン・イェデルの後方でシャドー気味にプレーした南野は気に入っているようで、「正直なところ、センターフォワードの後ろでプレーするのが一番好きなポジションです。自分が成長できるポジションであり、自分が良いと感じるポジションであることは確かですね」と語った。

さらに、13日に控えるリーグ・アン開幕に向けて「シーズンをうまくスタートさせることは常に重要です。2023-2024シーズンを最高の形でスタートさせたい」と話した。

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