レアル・マドリー指揮官のカルロ・アンチェロッティ監督が、同クラブのブラジル代表DFエデル・ミリトンを称賛した。
2019年夏にポルトからレアル・マドリー入りしたミリトンは、これまでに同クラブで公式戦125試合に出場。公式戦50試合に出場した昨季に続いて今季も不動のレギュラーとして公式戦34試合に出場し、6ゴールを記録している。
19日に行われるバルセロナとのエル・クラシコを前に、アンチェロッティ監督はミリトンについて、「正直に言おう。私にとって彼は世界最高選手の一人だ」と口にし、セレソンのセンターバックをジョークを交えて激賞した。
「彼はすべてを備えている。スピードとアグレッシブさ、一対一に空中戦も強いし、足下の技術もある」
「欠点はないね。常に100%の集中力を維持していないことくらいかな…あと、顔はイケメンじゃないね」
現在、首位のバルセロナを9ポイント差で追う2位のレアル・マドリー。敵地でも勝ち点3必至の一戦、ミリトンのパフォーマンスにも引き続き期待がかかる。




