ミランの同僚は、衰え知らずの38歳ズラタン・イブラヒモヴィッチがミランと新契約を結ぶと確信していたようだ。
昨季後半戦より半年間の契約で古巣ミランに戻ったズラタン・イブラヒモヴィッチ。19-20シーズン終了後は母国スウェーデンに帰国し、新シーズンの去就が定まっていなかったものの、8月31日に正式サインを交わしてミランへの残留が確定した。
一時はこのまま引退するのではないかとも報じられていたが、同僚サム・カスティジェホは「僕らはみんなズラタンが留まると確信していたよ」と『DAZN』に対して語っている。
「一緒にプレーして、改めて素晴らしいFWだと思ったよ。オフの間はいろんなうわさが浮上したみたいだけど、僕らはみんなズラタンともう1年プレーすることになると信じて疑わなかった」
「ズラタンはみんなと一緒にプレーしたいと望んでくれていたし、僕らもそれを求めていた。彼とはトレーニングだけでなく、試合中にもよく話すんだよ。ミランに多くのことをもたらしてくれる献身的な選手であり、偉大なカンピオーネでもある。彼は練習場のピッチでも負けることを嫌うんだ」
そしてスペイン人アタッカーは次のように語り、イブラヒモヴィッチのFWとしての完成度を手放しで称賛した。
「カンピオーネがいることでチームのプレッシャーが増すのは事実。だけどそれがチーム全体に波及効果をもたらすんだ。彼がいることで、ミランはより最高のチームになる。一つひとつのプレーが、高い精度のフィニッシュに直結するんだ」
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