Zlatan Ibrahimovic Parma MilanGetty Images

ミランとイブラヒモヴィッチの契約延長は数日中に合意か…マルディーニTD「非常に近い」

ミランのテクニカルディレクターを務めるパオロ・マルディーニ氏は、ズラタン・イブラヒモヴィッチが契約延長に近づいていることを明かした。

2020年1月にミランに復帰して以降、低迷したチームの再建に大きく貢献するイブラヒモヴィッチ。すでに39歳と引退へのカウントダウンが着実に進む同選手は今シーズン、負傷により多くの試合を欠場するも、公式戦25試合で17ゴールを挙げ、10シーズンぶりのスクデット争いを演じるチームを支える。

そんなベテランストライカーとミランの現行契約は今夏に満了を迎える予定。来シーズンも赤と黒のユニフォームを着てピッチに立つことが予想されるも、依然として契約延長が発表されない中、マルディーニ氏は『スカイスポーツ・イタリア』で進捗状況を明かした。

「私たちは契約更新に非常に近づいている。しかし、ほんのわずかなことが残っている」

一方のイブラヒモヴィッチは先月にイタリア『Rai』で「契約更新に関しては様子を見ることになる。パオロが望めば、俺もそうしたい。あいつら(ミランのチームメイト)がいない日を過ごすときは、俺の子どもたちがいない日を過ごすようなものだ」とミランへの愛情を表現していた。

なお、『スカイスポーツ』によると、イブラヒモヴィッチとミランは数日中に契約延長に合意すると予想されており、同選手は今シーズン同様に年俸700万ユーロ(約9億1300万円)を稼ぐことになるようだ。

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