ミランのイヴァン・ガジディスCEOは、ズラタン・イブラヒモヴィッチを称賛した。
2020年1月、8年ぶりにミランに復帰したイブラヒモヴィッチ。すると、昨シーズン途中まで低迷したチームをヨーロッパリーグ出場権獲得に導くと、今シーズンもここまで公式戦10試合で11ゴールを挙げてセリエAの首位を走るチームを牽引する。
39歳になった今でも一流のプレーヤーであることを証明する同選手について、ガジディス氏は『スカイスポーツ』で「私がとても満足していることはチームのリーダーシップだ。ズラタンだけではないが、彼は全選手にとっての傘のような存在で、重圧に上手く対処し、若手の成長を助けることを楽しんでいる」と話し、賛辞を続けた。
「ズラタンはこれからも自身のことをベンジャミン・バトンと呼び続けるだろうし、若返り続けるだろう。ミランに来るすべての選手がトロフィー獲得を望むことは、フットボール界で多くを勝ち取ったズラタンが残すレガシーになる。彼がこれ以上証明する必要のあるものは何もない」
「我々の挑戦の意味を理解して彼はこのクラブに戻ってきた。10年前の彼とは異なる選手だ。以前ほど走れはしないが、彼のために走ることのできる10人の選手たちが彼の周りにいる」
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