ミランのズラタン・イブラヒモヴィッチは、決勝点を決めたウディネーゼ戦後にコメントを残した。
1日に行われたセリエA第6節でミランは敵地でウディネーゼと対戦。18分にフランク・ケシエのゴールで先制したミランだが、後半開始早々にPKから同点弾を献上する。それでも83分、ここまで好調を続けるイブラヒモヴィッチがオーバーヘッドで決勝点を叩き出し、ミランが2-1でウディネーゼを下した。
セリエA4試合連続となる今シーズン7点目をマークしたイブラヒモヴィッチは、試合後に『DAZN』で「俺たちはヨーロッパで一番若いチームだ。あいつらは俺をいまだに若いと感じさせてくれている。とても良いやつらで、最高のハートを持ち、試合でもトレーニングでも満足することがない」と話し、若手にプレッシャーを気にせずプレーしてほしいと語った。
「俺がプレッシャーを背負ってやるし、このような状況が好きだ。あいつらはプレッシャーを感じなくてもいい。プレッシャーは俺に任せて、あいつらは自分たちの仕事に集中し、信頼すればいい。難しい時間は必ず来るし、それもシーズンの一部だ。大切なことは一生懸命になり、ポジティブに考えることだ」
また、スタジアムに足を運べないファンに対しても「このミランを見るために、ファンがすぐにスタジアムに帰って来られることを願っている。俺たちは彼らのために戦っている。彼らが俺たちとともにすぐに冒険できることを願っている」とメッセージを送った。
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