ミランは、ベルギー代表MFシャルル・デ・ケテラーレの獲得が決定的となったようだ。
今夏にはレッドバードへの売却が完了したものの、パオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)ら上層部の去就がなかなかはっきりしなかったために補強の遅れが生じていたミラン。それでもディボック・オリギのフリー加入が決定し、さらに待望の新戦力の到着が間近に迫っているという。
移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ミランは移籍市場開幕直後からデ・ケテラーレの獲得に動いていたが、ついに移籍金3600万ユーロ(約49億円)でクルブ・ブルッヘと合意した模様。また、将来放出した場合の移籍金の一部を支払うことになるようだ。
また同氏によると、8月1日にはメディカルチェックを行い、その後正式にミランの選手となるようだ。
昨季は公式戦49試合に出場、18ゴール10アシストと目覚ましい活躍を見せたデ・ケテラーレ。ベルギー代表でも存在感を強める21歳の攻撃的MFは、ミランを連覇に導くような活躍を見せられるだろうか。
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