コッパ・イタリア5回戦が12日に行われ、ミランとトリノが対戦した。
ミランはズラタン・イブラヒモヴィッチが最前線で先発。ラファエル・レオン、ブラヒム・ディアス、サム・カスティジェホが2列目に並んだ。両チームシュートチャンスは得るものの、決定的なシーンを作るには至らず。29分にはフィードに抜け出したイブラヒモヴィッチがワントラップから右足を振り抜くが、シュートは枠の上。前半をスコアレスで終える。
ミランは後半からハカン・チャルハノール、イェンス・ハウゲを投入。すると、ミランがペースをつかみ始め、チャンスを得るように。57分には右サイドから崩し、最後はディオゴ・ダロットがシュートを放つが、右ポストに嫌われる。
63分にはテオ・エルナンデス、フランク・ケシエといった主力も入れ、さらに勢いを増す。ミランはシュートに至りながらも、先制点には至らず。スコアレスのまま延長戦へと突入する。
延長戦でもスコアは動かず、PK戦へ。先攻のトリノは4人目の主将トーマス・リンコンが失敗。一方のミランは5人全員が成功し、5回戦進出を決めた。
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