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ミランのMFサンドロ・トナーリは追いつかれての劇的ドローという結果に肩を落とした。UEFA公式サイトが伝えた。
ミランは18日、ヨーロッパリーグ・ラウンド32ファーストレグでツルヴェナ・ズヴェズダと対戦。試合はともにPKでゴールを奪い合い、ミランが後半途中まで2-1とリードする。77分には相手に退場者が出てミランが数的優位となるも、アディショナルタイムにセットプレーから失点。2-2のドローで終えている。
前半途中から出場していたトナーリは追いつかれてのドローに不満を示している。
「2-1の状態で、残り数分で11対10の試合をするときは、勝たなければならない。最後の数分でもっと良い結果を出すべきだったと自覚しているだけに、がっかりしている。僕らはミスを犯し、彼らは罰を与えた」
トナーリは「がっかりしているが、リターンレグの前に結果は悪くない」とし、「今はインテルとのダービーに集中している」と週末のビッグマッチを見据えた。




