ミランのステファノ・ピオリ監督は、1-0で勝利したトッテナム戦後にコメントした。
14日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでミランはホームにトッテナムを迎える。開始早々の7分、ブラヒム・ディアスがこぼれ球を押し込んでミランが先制に成功する。その後はトッテナムに押される展開もあったが、最後まで相手攻撃陣を封じ込んでミランが1-0で勝利した。
トッテナム相手に先勝したミランのピオリ監督は試合後に『UEFA.com』で「パフォーマンスにとても満足しているが、まだファーストレグが終わっただけで、次の試合は間違いなくさらに難しくなる」と話し、この試合を振り返った。
「戦術面においてすべてがデュエルであるこの試合に向けて準備することはそれほど難しいものではなかった。いくつかの大きなチャンスがあって、2点目が取れる可能性もあった。しかし、選手たちが見せたプレーに私はとても満足している」
また、この試合唯一のゴールを挙げたディアスは『TNT Sports』に対して「ゴールを奪えたこと、それに勝利できたことにとてもうれしい。この結果とともにセカンドレグに行くことが大切だ。僕たちは勝利にふさわしかった。ファンも素晴らしかった。僕たちは本命ではない。まずはリーグに集中して、それからロンドンに行きたい」と語った。




