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Pioli Milan PortoGetty Images

ミラン指揮官「グループ突破に値するか?そのためには勝利しなければ」…不公平な日程面にも苦言

ミランのステファノ・ピオリ監督は、ドローに終わったポルト戦後にコメントを残した。

3日に行われたチャンピオンズリーググループB第4節でミランはホームにポルトを迎える。ここまで全敗のミランは、開始早々からポルトにリードを許す苦しい展開。それでも61分にオウンゴールから得点を挙げて同点とし、試合はこのまま1-1で終わった。

ようやく8年ぶりのチャンピオンズリーグで勝ち点を挙げたミランのピオリ監督は試合後に『アマゾン・プライム』で「もっと良くできたと思う。特に前半は判断が明確ではなかった。もっと敵陣深くに目をやるべきだったし、そうできたとしても、精度が良くなかった。後半に関しては何も言うことはない。勝てなかったことが残念だ」と振り返った。

また、“死の組”で勝ち点1の最下位に沈む中、次戦以降はアトレティコ・マドリー、リヴァプールと強豪と対戦する。数字上はまだノックアウトステージ進出の可能性も残されている中、突破に値するかと問われた同指揮官は「グループ突破に値するためには、勝たなければいけない。ポルトは昨年にユヴェントスを破った強いチームだ。レベルがとても高い」と話し、日程面への不満も続けた。

「最高の試合を戦うことについて常に考えているから試合前には何も言わなかった。しかし、ポルトは2回も続けて我々よりも1日早く(国内での)試合を戦った。休養日が7日と8日では大して差はない。しかし、3日と4日ならその差は大きなものになる」

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