セリエA第18節が18日に行われ、首位ミランが敵地で17位カリアリと対戦した。
アンテ・レビッチやハカン・チャルハノール、テオ・エルナンデスらが新型コロナウイルスに感染し、欠場するミラン。一方でズラタン・イブラヒモヴィッチが2か月ぶりにスタメンに入り、21歳のイェンス・ハウゲも先発した。
試合は開始早々の5分に抜け出したイブラヒモヴィッチがDFに倒され、ミランがPKを獲得。これをイブラヒモヴィッチ自ら沈めて幸先よく先制に成功する。36分にはダヴィデ・カラブリアがエリア内でシュートを放つが、右ポストに嫌われる。
それでも、後半に入った52分、カラブリアのフィードに抜け出したイブラヒモヴィッチが左足でネットを揺らし、リードを2点に広げる。
しかし、ミランにアクシデント。ハウゲに代わって入ったアレクシス・サーレマーカースが68分、74分にイエローカードを受けて退場に。ミランは数的不利となってしまう。
その後はカリアリがセットプレーを中心にチャンスを作るも、ミランが耐え抜き、クリーンシートで勝利。2-0と逃げ切り、2位インテルとの勝ち点差を3とした。
■試合結果
カリアリ 0-2 ミラン
■得点力
ミラン:イブラヒモヴィッチ(7分、52分)
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