ミランのステファノ・ピオリ監督は、ラファエル・レオンがチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグで復帰できると明かした。
今シーズンのチャンピオンズリーグで大躍進を続けるミラン。16年ぶりにたどり着いた準決勝で同じ街に本拠地を置くインテルと対戦し、0-2のビハインドで16日のセカンドレグを迎える。
そんな大一番を迎えるミランに朗報。内転筋の負傷でファーストレグを欠場したレオンがこの一戦に間に合う見込み。ピオリ監督はプレスカンファレンスで「彼は良くなっている。(ラデ)クルニッチと(ジュニオール)メシアスも同様だ。すべてのことが順調にいけば、彼らはこの後のトレーニングと明日の試合でプレーできる」と明かした。
また、ピオリ監督は2点のビハインドを追いかけるインテル戦に向けても語った。
「不利な状況で試合をスタートすることをわかっているが、我々にはひっくり返すためのクオリティがある。今、これまで以上に誰もミランが決勝に行くとは思っていない。我々は最高の試合をプレーできるし、私の選手の強さを理解している」
「初戦ではいくつかのミスがあったが、過去のことは関係ない。勝って決勝に行くための重要な目標を掲げている。シーズン序盤のように誰も我々が準決勝にいるとは思っていなかったように、誰も我々が勝って決勝に行くことを予想していない」
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